年表 設立から1980年代まで

1920年

兄ルドルフと弟のアドルフが、ドイツのヘルツォーゲンアウラッハで「ダスラー商会」を設立。

1948年

ルドルフ・ダスラーがルーダ社を設立。

1949年

ルーダ社をプーマ社に改めると同時に、ピューマをロゴマークとする。

1952年

ヘルシンキオリンピックで、ルクセンブルクのジョセフ・バーゼルとアメリカ女子リレーチームがプーマのシューズを履いて、金メダルを獲得。これがプーマにとって最初の金メダルです。

1958年

現在のトレードマークでもあるカーブしたストライプのデザイン誕生。

スウェーデンワールドカップでペレがプーマのシューズを履き、ブラジルを優勝へ導く。

1960年

世界で初となるヴァルカナイズド製法(加硫圧着方式)によるサッカーシューズの製造を行う。

1962年

チリワールドカップでペレがプーマのシューズを履き、ブラジルを優勝へ導く。

1964年

東京オリンピックで、裸足のランナーアベベ・ビキラが、プーマのシューズを履いて、男子マラソンの金メダルを獲得。

1966年

イギリスワールドカップで、エウゼビオ・フェレイラ・ダ・シルバがプーマのシューズを履き、得点王となる。

1968年

世界で初めてのベルクロストラップを使用したシューズを販売。

1970年

メキシコワールドカップで、ペレがプーマのシューズを履き、ブラジル優勝へ導く。そしてベストプレーヤーに輝く。それと同時にペレとアドバイザリースタッフ契約を結ぶ。

1978年

アルゼンチンワールドカップで、マリオ・ケンペスがプーマのシューズを履き、得点王となる。

1982年

スペインワールドカップで、ディエゴ・マラドーナがプーマのシューズを履いて大活躍。

1985年

ポリス・ベッカーがプーマのラケットとシューズを使用し、ウィンブルドンで優勝。女子では、マルチナ・ナブラチロワがプーマのウェアとシューズを使用し、ウィンブドンで優勝。

1986年

メキシコワールドカップで、ディエゴ・マラドーナがプーマのシューズを履いて、アルゼンチンを優勝に導く。

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